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CakePHP Note

CakePHPの構造

UPDATE:2008.04.09

URLとの関係

CakePHPはブラウザからリクエストがあるとそのURLからコントローラーとアクションを特定して実行します。アクションではモデルを通じてデータベースとデータのやり取りをします。そして、ビューを使ってレンダリングして結果をブラウザに返します。

http://www.mydomain.com/posts/hello/var1/var2

例えば上記のようなURLにリクエストがあったとき、「post」というコントローラの「hello」というアクションを実行します。通常「hello」というアクション内で「post」モデルを通じてデータベースからデータを取得し、「hello」というビューを使ってレンダリングした結果をブラウザに返します。
Postコントローラ

class PostController extends AppController
{

    function hello($param1,$param2){
        //helloアクション
        $posts = $this->Post->find('all');
        $this->set('posts',$posts);
    }
}

CakePHPを使ったプログラム

コントローラとモデルとビューを作成していく事がCakePHPを使ったプログラムの基本になります。

コントローラー

複数のアクションが含まれます。一般に対となるモデルがあります。

モデル

使用するテーブルやアソシエーションなどデータベースに関する部分が含まれます。

ビュー

出力するhtmlのテンプレートファイルです。phpで記述します。通常コントローラーのアクション1つにつき1つのビューファイルが必要です。

拡張

コンポーネント、ヘルバー、ビヘイビアなどを使ったり自作したりして、アプリケーションを拡張する事が出来ます。